8月 13th, 2009
まだまだ不況の波は引きそうにありません。
先日、ハローワークの話しをしました。
実際、ハロワークで働いている友人に逢ったのでその話しをしたいと思います。
ハローワークは、今が本当に毎日忙しいそうです。大手企業のリストラがあり、失業の手続きが忙しいらしい。
人があふれ、駐車場は増設して失業手続きの為の講習は別の会場で行うそうです。
そして、やはり求人数も多く一つの求人に対して何人もの求職者が殺到している様子。
求人を求めている企業が、逆に面接依頼が多すぎて逆に仕事にならないだとか・・・。
恐るべし不況の波ですね。
友人も、建設会社に15年くらい勤めていたのですが不況の波を受け退職せざるを得なかったらしく辞めました。
彼女は未婚で、今はなかなか職に就けない為資格を取るために職業訓練所に通ってます。
そこでは、パソコンの資格が取れるらしくこの前資格が取れたと言ってました。
現在は、資格がないとなかなか職に就けないのが現状のようです。
彼女は結婚もしていないし、これから先どうやって生きていこうか~と悩んでいました。
婚活パーティーに行ったりしてるみたいなんですがね。
以前は、『医者と合コンして玉の輿結婚』って言ってた彼女。その姿は今は見られません(笑)
この前お見合いしたみたいだし、彼女のお見合い日記でも覗いてみようかしら。
結婚が就職先って、昔はよく言ってましたが現在は仕事も家の事もしている女性って本当に輝いて見えますよね。
とても、憧れます。
4月 2nd, 2009
世の中不況不況、毎日就職難に関するニュースがない日がありません。
ということは、勿論ハローワークも満員御礼でオンラインで求職企業を検索できるパソコンにも長蛇の列。
めぼしい求職先を見つけて紹介状をもらおうとしても長蛇の列。
今一番忙しい企業!?はハローワークではないでしょうか。
確かに派遣会社には企業からの求人がないので、なかなか仕事を割り振ることができませんので、仕事自体はそれほどないでしょう。
しいて言えば営業マンが企業を飛び込みで回っているくらいでしょうか。
これに対し、ハローワークは相談者との話に、新規登録者の受け付け、失業者の失業手当の面接にと仕事が山積み。
ハローワークこそもっとも人手不足の企業なのでは?
私は個人的にまだまだ売り手市場だったころにしかハローワークに脚を踏み入れたことがないので、それほど求職者も殺気立ってはいなかったのですが、今はすごいことになっているのでしょうね。
連日ハローワークに通っても、なかなかめぼしい求人先が見つからないストレスから、沖縄へスノーケルに子供のようにはしゃいできたいなんて現実逃避したくなってしまうかも。
都市部ではあり得ないでしょうが、規模の小さなハローワークなら、連日通っていれば職員の方に顔を覚えてもらえるので、自分が見落としていた、自分に見合った求人先を教えてくれますよ。
大切なのはハローワークの人とコミュニケーションをとって自分の就職希望先と現在の自分の仕事能力をはっきりと伝えておくこと。
自分で「この求人は私の能力では無理だろう」とあきらめているようなところも、求人元の企業が紙面では表現できない求人に対する能力などを把握しているだろうハローワークの方は、「あなたの能力なら面接できますよ」って勧めてくれる可能性もあるのです。
9月 29th, 2008
転職を考えている方などが主に利用されていますが、新卒の方も利用されても一向に構いません。
地方などの小さな職業安定所になると、頻繁に顔を出していると、覚えてもらえるので、自分が『これは私に向いていない』と判断していたものでも、求職社の書き方もあるので本来ならあなたに向いている求職情報を見落としている可能性もあります。
そのような場合に、職業安定所の方から、「あなたに向いていそうな求職情報がありますよ」と教えてもらえる可能性もあります。
利用できるサービスは最大限に活かしたいものですよね。
おススメサイト⇒突発性難聴の症状を見逃すな
8月 27th, 2008
高校や短大を卒業し、就職する場合は何度も面接のリハーサルをした覚えはありませんか?
それが転職をするにつれて、「当たって砕けろ」とか「なんとかなる」という気持から志望動機さえ考えずに面接を受けてしまう人がいるようです。
それでは、何も考えてこなかったことや、就職先の会社がどんな会社か調べてこなかったことが面接官にバレバレです。
何度転職しようとも、面接のリハーサルだけはきちんとやっておく必要があります。
転職をする際に注意しなければいけないのは、転職をしたとしの年末調整の所得控除。ちゃんとしておかないと修正申告か確定申告の対象になりますからね・・・。
2月 22nd, 2008
ハローワークで職探し
・求職申込み手続き
1. 最寄りのハローワークに行って下さい。
2. 就職についての条件(希望職種や賃金)等を「求職申込書」に
記入して下さい。
3. 求職申込みを受理されたら「ハローワークカード」を渡されます。
◎相談や希望求人の紹介の際に使用しますので、ハローワークにお越しの際は
「ハローワークカード」をお持ちください。
◎受付けた求職申込みの有効期間は、原則として受理した日の
翌々月の末日までです。
○求職申込書について
・希望する就業形態を考えておく。(パート、季節労働、一般等)
・希望する仕事を2つ程度考えておく。(特に無い時は、窓口で相談)
・希望条件:労働市場の現実をふまえて、勤務時間・休日等を書く
・経験した主な仕事について、大まかでなく具体的に書いた方が良い。
・学歴や公共職業訓練などを受講した事があれば記入する。
・最終の職業や現在勤めている職業についた書く。
・免許、資格や現在取得に向けて勉強している事も合わせて書く。
・自分の情報を公開するかしないかを決めておく。
(求人者に内容を公開する事で効果的に求職活動が出来る)