11月 17th, 2008
最近、やたらとテレビで目にするのが就職活動に励む若者たちの姿。
しかし、海外のリーマンの破たんなどが影響してか、不景気のため内定が取り消されるという学生たちも多く存在するそうです。
少しずつ景気が回復してきて就職率が上向きになりつつあったのに、とても残念な結果です。
このままでは、現在学習塾に通っているような子供たちや開成中学校といった難関といわれる学校に通っている生徒たちが就職するころにはどうなっているのでしょうか?
今よりも景気が回復していればいいのですが、このままの景気だったりさらに景気が下がったりなどしたら・・・
また就職氷河期時代がきてしまうのではないでしょうか・・・?!
まぁ何も新卒の学生ばかりが就職するのが困難というわけではありません。
定年後の人は勿論、40代半ばにして会社を辞めさせられた人など本当に数多くの人が再就職の場を求めて日々職業安定所に通っているのが現状だそうです。
私の知人でも、持病の糖尿病が悪化し会社を退職したはいいのですが、日々職探しに励み見つかった先がアルバイトでコンビニの店員だったという人がいます。
やはり病気もそうですが年齢がかなり就職には大きく左右しますよね?!
しかも、職業安定所では自己都合の退職以外の人で35歳以下の人の就職を斡旋しているのですが、この様な活動は中高年の方にも適応してほしいなぁと思う今日この頃です。
7月 25th, 2008
数年前に転職した友人が「転職に限らずタイミングがポイント」と。
人生を振り返ってみても、あぁあの時がターニングポイントだった、と思い当たることがある。
そのポイントを間違えると後々まで大きな影響を与えることが少なくない。
例えば学資保険のおすすめ商品を紹介されたのに忘れていて、加入年齢が上がり保険料があがってしまったり、期間限定の応募をし忘れてひどく後悔したり。。
仕事となると生きてく上で切り離せないもの。ここぞというタイミングは外したくないものだ。
今、こうしている間にもあなたにとっての転職チャンスがすぐそこに転がっているのかも。
2月 29th, 2008
モチベーションをあげよう
やる気を起こさせる内的な心の動きの事です。
目標に向けて行動を喚起する心理的エネルギー、行動を促す動機。
俗にいう「やる気」。
人は、他の経営資源と異なり、その貢献度合いがモチベーションに左右される。
モチベーションは、個人の置かれた環境や内発的な欲求によって形成される。
何を重視するかについては個人差があるが、
企業は個人のモチベーションに対して間接的に影響を与えることができる。
モチベーションの代表的なものに、
「金銭的動機」「社会的動機」「自己実現動機」がある。
・金銭的動機は、生活に必要な金銭を得たいという最も一般的・根本的なものだ。
・社会的動機は、一定の価値観を共有できる集団(組織)の中で社会生活を営み、
その中で注目や評価を受け、権力を得たいという欲求から生じる。
・自己実現動機は、自己を成長させたい、社会的使命感を満たしたいと
いう欲求から生じる。
自分自身でモチベーションをあげましょう。
あなたが方針を決めた度合い(意識)のレベルで、
「モチベーション」「熱意」レベルが決まってくるのです。
2月 20th, 2008
働くこと!!
商業系の学校を卒業後、銀行に勤務していた頃です。
もっと自分に向いた仕事がある、この仕事は、好きでない。
体を動かす事が好きだからと色々模索し探しました。
結局銀行を辞めてからも就いた仕事は、経理関係ばかりです。
好きで無いのにです・・。
誰からなのか、本なのか忘れましたが、
「好きである事と自分に向いた仕事は別である」と。
好きな事と自分に向いている事と一緒なら本当にベストです。
でも見極めも大事だという事に気付きました。
今、経理の仕事もやっています。
もちろん好きな事もしながら人の輪につながっています。
色んな考え方があります。一つの選択方法だけではありません。
今の自分に出来る事は、何か?客観的に自分を見つめて下さい。
でも自分を見失わないで下さい。