嫌な傾向

2008年もあと約1週間程度で終わりです。

そんな年の暮の忙しいときに、『リストラ』『契約打ち切り』といった暗いニュースが飛び込んできています。
この不況の波は日本国内だけでなく世界的な問題となっています。
リーマンズの破たんをきっかけに、ビック3といわれる海外の自動車産業の経営難などが日本にも影響してきているのか、日本の自動車産業のトップをいくトヨタが営業赤字1500億円を発表しました。
前年は2兆円もの黒字だったのが、たったの1年で1500億円のマイナスになるなんて・・・
本当に日本の自動車産業はどうなるのでしょうか?
トヨタが経営難になっているためか、子会社であるダイハツが500人~600人のリストラを発表しました。

自動車産業だけでなく、いろんな会社でも派遣社員の契約が今年末で終了となる事が多くあるそうです。
就職で内定していた学生でも少なからず影響があり、内定取り消しとなった人もたくさんいるそうです。
この先、日本はどうなるのでしょうか?
今、必死に家庭教師をつけて勉強している子供や、国語の専門塾で勉強している子供などの将来は一体どうなるのでしょうか?

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