就活に励む若者たち

最近、やたらとテレビで目にするのが就職活動に励む若者たちの姿。
しかし、海外のリーマンの破たんなどが影響してか、不景気のため内定が取り消されるという学生たちも多く存在するそうです。
少しずつ景気が回復してきて就職率が上向きになりつつあったのに、とても残念な結果です。

このままでは、現在学習塾に通っているような子供たちや開成中学校といった難関といわれる学校に通っている生徒たちが就職するころにはどうなっているのでしょうか?
今よりも景気が回復していればいいのですが、このままの景気だったりさらに景気が下がったりなどしたら・・・
また就職氷河期時代がきてしまうのではないでしょうか・・・?!

まぁ何も新卒の学生ばかりが就職するのが困難というわけではありません。
定年後の人は勿論、40代半ばにして会社を辞めさせられた人など本当に数多くの人が再就職の場を求めて日々職業安定所に通っているのが現状だそうです。
私の知人でも、持病の糖尿病が悪化し会社を退職したはいいのですが、日々職探しに励み見つかった先がアルバイトでコンビニの店員だったという人がいます。
やはり病気もそうですが年齢がかなり就職には大きく左右しますよね?!

しかも、職業安定所では自己都合の退職以外の人で35歳以下の人の就職を斡旋しているのですが、この様な活動は中高年の方にも適応してほしいなぁと思う今日この頃です。

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