挨拶と言葉遣い
挨拶と言葉遣い
挨拶は、ビジネスマナーの基本で、相手とのコミュニケーションを
円滑にする道具です。以下の点を留意しましょう。
「一度済ませたから後は素知らぬふり」では効果はありません。
すれ違う際に会釈だけでもすることで、常にその人の意識の中に
存在感を残すことになります。
上司・先輩だけでなく、同僚や後輩に対しても挨拶は必要です。
挨拶は「目上の人」や「取引先」だからするということではなく、
自然体でだれにでも分け隔てなく日頃からすることで身に付くものです。
社外においても、取引先に伺った際には直接の商談相手だけでなく、
周囲の人たちにも挨拶をしておくことで、後々にも円滑な取り次ぎが期待できます。
挨拶はビジネスマナーだけでなく、日常でも重要な行為です。
せっかく挨拶をしても、心がこもっていなければ、
相手にその気持ちが通じてしまいます。ビジネスマナーだけではなく、
日常生活でも同様の事が言えます。
挨拶は、相手の方向を向き、相手の目を見て行いましょう。
挨拶は、自分から進んで行いましょう。
相手の存在に気づいたら、必ず挨拶をしましょう。
挨拶をするのに序列は考えることなく、気付いた人からする
ということがマナーです。
先手の挨拶は、相手への好意や積極性を感じさせ、好感度も高くなります。