就活に励む若者たち

最近、やたらとテレビで目にするのが就職活動に励む若者たちの姿。
しかし、海外のリーマンの破たんなどが影響してか、不景気のため内定が取り消されるという学生たちも多く存在するそうです。
少しずつ景気が回復してきて就職率が上向きになりつつあったのに、とても残念な結果です。

このままでは、現在学習塾に通っているような子供たちや開成中学校といった難関といわれる学校に通っている生徒たちが就職するころにはどうなっているのでしょうか?
今よりも景気が回復していればいいのですが、このままの景気だったりさらに景気が下がったりなどしたら・・・
また就職氷河期時代がきてしまうのではないでしょうか・・・?!

まぁ何も新卒の学生ばかりが就職するのが困難というわけではありません。
定年後の人は勿論、40代半ばにして会社を辞めさせられた人など本当に数多くの人が再就職の場を求めて日々職業安定所に通っているのが現状だそうです。
私の知人でも、持病の糖尿病が悪化し会社を退職したはいいのですが、日々職探しに励み見つかった先がアルバイトでコンビニの店員だったという人がいます。
やはり病気もそうですが年齢がかなり就職には大きく左右しますよね?!

しかも、職業安定所では自己都合の退職以外の人で35歳以下の人の就職を斡旋しているのですが、この様な活動は中高年の方にも適応してほしいなぁと思う今日この頃です。

職業安定所と仲良く

転職を考えている方などが主に利用されていますが、新卒の方も利用されても一向に構いません。
地方などの小さな職業安定所になると、頻繁に顔を出していると、覚えてもらえるので、自分が『これは私に向いていない』と判断していたものでも、求職社の書き方もあるので本来ならあなたに向いている求職情報を見落としている可能性もあります。
そのような場合に、職業安定所の方から、「あなたに向いていそうな求職情報がありますよ」と教えてもらえる可能性もあります。
利用できるサービスは最大限に活かしたいものですよね。

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リハーサル

高校や短大を卒業し、就職する場合は何度も面接のリハーサルをした覚えはありませんか?
それが転職をするにつれて、「当たって砕けろ」とか「なんとかなる」という気持から志望動機さえ考えずに面接を受けてしまう人がいるようです。
それでは、何も考えてこなかったことや、就職先の会社がどんな会社か調べてこなかったことが面接官にバレバレです。
何度転職しようとも、面接のリハーサルだけはきちんとやっておく必要があります。
転職をする際に注意しなければいけないのは、転職をしたとしの年末調整の所得控除。ちゃんとしておかないと修正申告か確定申告の対象になりますからね・・・。

転職もタイミング

数年前に転職した友人が「転職に限らずタイミングがポイント」と。
人生を振り返ってみても、あぁあの時がターニングポイントだった、と思い当たることがある。
そのポイントを間違えると後々まで大きな影響を与えることが少なくない。
例えば学資保険のおすすめ商品を紹介されたのに忘れていて、加入年齢が上がり保険料があがってしまったり、期間限定の応募をし忘れてひどく後悔したり。。

仕事となると生きてく上で切り離せないもの。ここぞというタイミングは外したくないものだ。
今、こうしている間にもあなたにとっての転職チャンスがすぐそこに転がっているのかも。

営業マンの心得

どの会社においても、販売促進を担うのは『営業マン』の役目といえるでしょう。
しかし、その営業マンが折衝していて、契約がうまく行きそうにない時など、ついつい自信のない話し方になったり、
逆にあせって強引な話し方になってしまってはどうでしょう!せっかくの販売促進もムダになってしまいます。
お客さまは、このような営業マンの態度の変化を敏感に感じ取ります。 ベテランの営業マンはこのようなとき、
内心では焦っていたとしても決して表面には出しません。
今までと変わりなく落ち着いた態度で、自信を持った話し方をします。 そうして、お客さまに安心感を与えるのです。
そうすることで、売上もUPすること間違いなしです。

色で見る、リクルートスーツ

色で見る、リクルートスーツ

・寒色系で凛とした雰囲気に
 寒色系の色は、着る人を凛とした雰囲気にしてくれます。

・やる気と清潔感をアピールするブルー系
 営業職は、きびきびとした行動力、清潔感が大切です。
 ビジネスを意識した、きちんとした印象が基本ですが、
 華やかさや親しみやすさも必要です。
 きりっとしたネイビーのスーツや、華やかさのある
 明るいブルーをアクセントカラーに取り入れるのがおすすめです。

・ベージュとブルーのコントラストで行動力をアピール
 親しみやすさを出したいときは、ベージュのスーツもおすすめです。
 ブルーの差し色で、活気をプラスしましょう。

・ベージュ~グリーン系で信頼感をアピール
 落ち着いたオリーブグリーンやカーキは、少し辛口の雰囲気にしてくれます。

・ライトグレーで上品な雰囲気に
 ライトグレーもオフィスで浮かない、おすすめカラーです。
 アクセントカラーは、スモーキーブルー。
 上質素材でエレガントにまとめましょう。

・同性の先輩の目が気になるときはベージュ系
デスクワークでは、男らしさや女性らしさはおさえ目にして、
信頼感をアピールする色選びをしましょう。
まわりの環境から浮かない、控えめで穏やかな色は、見る人の心も
穏やかにしてくれる効果があります。だからといって、
地味になったり、野暮ったくならないように、適度な華やかさも必要です。
アクセントカラーに明るめの色を取り入れたり、素材感にこだわりましょう。

メールのマナー

メールのマナー
電子メール
基本的には手紙の書き方と同じですが、
通常の紙で送付する手紙に比べ、便利である反面、
相手に不快な思いをさせないように充分注意する必要があります。

メールを送る前に
日本における電子メールの規約では、漢字コードにはJIS (ISO-2022-JP)を
用いることが定められています。
また、半角カタカナは使用してはいけない事になっています。

読みやすい文章を書く
サブジェクトの記入
迷惑メールや、ウイルスに感染したメールと見分けがつくように、
サブジェクト(題名)は必ず記入しましょう。サブジェクトを記述する際には、
メールの内容が分かる様簡潔にかつ的確に書くようにします。
最低でも「○○に対する質問です」「××にに関して報告します」などのように記述します。

喫煙ルール

喫煙ルール
近年では、喫煙を制限する区域が増えていますが、
オフィス内でも同様です。
喫煙者は、各々のオフィスでの喫煙ルールを先に把握しておく必要があります。

また、客先に行った場合も同様です。
相手に勧められてから・相手が吸い始めてから吸うのが
一つの目安となるでしょう。忘れがちのな点ですが、
喫煙所から戻る前に、煙草臭が付きすぎていないか、
周囲の方への配慮も忘れない様にして下さい。

名刺の受け渡し

名刺の受け渡し
・名刺の渡し方
名刺交換はビジネスの大切な第一歩で、非常に大切な事です。
挨拶同様、あなたの印象が大きく変わってきますので、
気を付けて行いましょう。名刺を、あなたから、
相手方へ渡すポイントは以下の通りです。

・相手の目を見る。
・相手の読める向きにして渡す。
・胸と同じ高さのまま差し出す。
・相手を思いやって、名刺を渡すと言う気持ちがまずは必要です。

・名刺の受け取り方
あなたから名刺を相手方に渡す時も重要ですが、
相手方から名刺を受け取る時も更に気を付けるポイントがあります。

受け取った名刺は、その場で目を通す。
(読みにくい名前などは、その場で確認をする。)
受け取る際、利き手で受け取りもう一方の手を添える。
差し出された高さのままで、名刺を受け取る。 また、
同時に差し出した場合は、
名刺入れを「受け盆」として相手の名刺を乗せ、受け取りましょう。
尚、無言ではなく「頂戴します」などと言い添えると、さらに好印象を与えます。
商談中は、名刺をテーブルの上に置いておくと、
呼び間違えを起こさないので、是非やってみましょう。

電話の応対

電話の応対
・かけ方
一人前の社会人として、正しいマナーを心がけましょう。
電話は、相手の顔が見えない分、声から受ける印象が大きく、ビジネスに
与える力も大きいので、悪印象を残さないように気を付けましょう。

相手への挨拶 「いつもお世話になっております」
「お忙しいところ、突然のお電話で失礼致します」(初めての場合など)
相手が不在の場合 あなたから電話をした旨、伝言を残してもらいましょう。
また、必要に応じて相手方から折り返して頂くように、お願いをしましょう。 
電話を切る際 「ありがとうございました」、「失礼致します」

・受け方
電話の受け方で、会社の印象、社風、社員のレベルを判断されてしまいます。
電話を受けるときには、印象の良い受け答えと、気の利いた取り次ぎが必要です。
あなた自身が会社の顔だという気持ちで、受け答えをしましょう。

電話が鳴ったらすぐに出る なるべく2コール以内で取りましょう。
3コール以上鳴ってしまった時は、「大変お待たせいたしました」と
お詫びの言葉を添えて、電話に出ましょう。
相手の社名・名前を聞いたら、復唱する 相手が名乗らない場合には、
「失礼ですがどちら様でしょうか?」と確認をしましょう。
聞き取りにくい場合には、「恐れ入りますが、お電話が遠いようなので、
もう一度お願い致します」と聞き直しましょう。
用件は、メモを取りながら聞き、最後に復唱しましょう

・相手方から電話を受け、担当者が不在の場合には、
正確に伝言を担当者へ伝える必要があります。
必ず以下の点を網羅させて、担当者へ伝えましょう。
*伝言は正確に!!
・電話を受けた日時
・誰に伝言すればよいのか(担当者)
・相手の会社名・所属部署・名前・電話番号
・用件の概略(日付・数字・固有名詞は必ず明記しましょう)
・処理の方法(こちらから連絡を入れるのか、再度かけ直して頂けるのか)
・あなたの名前