10月 31st, 2011
世の中には、正社員になるのが嫌で就職せずに自らフリーターを選ぶ人もいます。
正社員よりフリーターが選ばれる理由は、その方が責任の重圧がなかったり、プライベートの時間が確保できたり、頑張りようによっては正社員以上の給料を得られるため。
ですが、一般的にはフリーターでいるのはもったいないと言われています。
その理由は、待遇が整っていないことや、能力が上がらないこと。
待遇とは当然保険などのことで、正社員なら社会保険組合に加入できるところフリーターにはそれがなく、国保や年金などは各自で支払っていかなくてはなりません。
また、能力とは経験でもあり、正社員ならそれに応じて昇進や昇給があるところ、フリーターだと何年経っても時給が変わらず、昇給制とは言われていても限度がありますね。
しかし、これ以上にもったいないといわれる理由があります。
能力に関することなのですが、その理由とは自分自身が成長できないこと。
フリーター、つまりアルバイトとは大抵が誰でもできる仕事をこなすだけのもので、極端なことを言えば高校生でもできる仕事です。
だからこそ気楽なのだと考える人はいますが、ベテランでも高校生と同じ扱いというのは確かにもったいないものです。
正社員でも、最近は年齢に関係なく能力で扱いが決まるシステムとなってきていますが、待遇が整っている企業ほど人材を育てるためセミナーや研修などの機会が設けられています。
努力さえすれば、どれだけでも待遇をアップさせられるというのが、正社員の良いところです。
努力した分だけ待遇や給料に反映されるのが正社員だとすれば、努力しても無意味なのがフリーターだと言えるかもしれません。
他人に使われるのが嫌だと理由を付けてフリーターを選ぶ前に、他人に使われるメリットを知っておきたいものです。
そのうえで、ガイガーカウンターに注目して独立するも良し、東京で整体を起業するも良し。
ただ、フリーター期間が長ければ長いほど、正社員として就職できる確率が下がってしまいます。
4月 28th, 2011
就職するとなった時、こんな時代だからこそ手に職を付けるのが当たり前になってきている時代です。
むしろ今の時代何の資格も持っていないと、就職はもちろん転職すら難しいのではないでしょうか。
運よくいい会社に就職できても、やっぱり資格取得者は技術力や知識が
最初から備わっているので、すぐに仕事内容で差がついてしまうでしょう。
ですが、今のうちから資格を取っておけば、就職の際には有利になるはずです。
資格取得を目指すのは簡単なことではないですが、
それでも次へのステップへ進みたい、全く違った方向に興味が出てきた
・・・となれば、とにかく今から頑張るしかありません。
辛い人間関係から解放されたい、今の仕事は向いていない、
そう思った時こそ勉強を始めるチャンスではないでしょうか。
両立できそうな人であれば両立した方がいいですし、
絶対に両立できないという人なら、まずはお金をある程度貯め、
その後に一旦仕事を辞め、資格取得を目指して頑張る時間を存分に取るのもいいでしょう。
専門学校のようなところに行くのもよし、通信講座で学ぶのもよし、
スクールのようなところに週に数回通うのもよし。
とにかく資格取得を目指して一生懸命になる気持ちが大事です。
自分が興味のある好きなことの資格、これから重要がありそうな資格、
賃金が多くもらえそうな資格など、
これから自分がやっていきたい、やっていけそうだと思うことをやるべきだと思います。
今、東日本大震災によって、日本中が様々な影響を受けています。
以前よりも更に就職などが難しい時期に入っていくでしょうけど、
資格取得を目指す【準備期間】だと考えて両立を頑張ってみるのもいいのではないでしょうか。
1月 5th, 2011
あけましておめでとうございます!
兎年になり、株価も跳ね上がるのではと予想されていますが、果たして本当にそううまくいくのでしょうか。
寅年は景気回復を見せたことがないと言いますが、昨年は少しずつですが、上がりつつあったように思えなくもないですよね。
近年では就職難が社会問題になっていますが、民間企業が上手くいけばどんどん採用されるはずなのですが、やっぱり不景気の影響がずっと続いているので、ちゃんと就職して正社員として働けている人は少ないですよね。
身内で教員を目指している子がいるのですが、公務員ですらまだ就職先がないと言っていました。
大体の目星はついているそうですが、人事異動や生徒数などの問題もあり、教員の数もちゃんと定まっていないので、学校側も決められないのだそうです。
最悪入学式の後になってから採用になるかもしれないと言っていました。近年の大学生は大変ですね。
私達の頃はまだ今ほど就職難とは言われていなかったように思いますが、ゆとり世代の始まりだったせいか、高校や大学を卒業して、そのまま就職を希望せずにフリーターになり、そのまま結婚をして主婦になり、いまだに就職した経験が1度もないという人も意外に多いのが現実です。
ですが専用サーバを扱っている会社に無事に就職できて、社会人6年目になる友人でも、会社の景気はそれほどいいわけではなく、自宅でダビングなどの副業もしているようです。もちろん著作権などが関係のない、個人のビデオで撮影された入学式や結婚式や披露宴、二次会などのダビングが中心ですけどね。
9月 15th, 2010
不景気、不景気とうるさかった上に円高が加わって、更に大変な世の中になりつつあります。
先行き不透明なときには、企業も社員採用を控える傾向が強く、就職氷河期なんて云われ方もしています。4大卒の新卒採用が減っている中、中途採用、高卒の就職は厳しいものがあります。
[就職に関するベンチマーク]
ここで少し、「求人倍率」と「(完全)失業率」について勉強しておきましょう。
<求人倍率>
『求人倍率(きゅうじんばいりつ)とは、経済指標のひとつ。求職者 (仕事を探している人) 1人あたり何件の求人があるかを示すもので、たとえば求人倍率が 1.0 より高いということは、仕事を探している人の数よりも求人のほうが多いということである。一般に求人倍率が高い社会は、企業がより多くの労働者を求めており、つまりそれだけ経済に活気があると考えられる。』
(オンライン百科事典ウィキペディアより引用)
<(完全)失業率>
『就業しておらず、かつ就職活動をしている失業者。完全失業者数は完全失業状態にある失業者の数。完全失業率は労働力人口に占める完全失業者数の割合』
(オンライン百科事典ウィキペディアより引用)
景気が悪いと求人倍率が下がり、失業率が上がる。景気が良くなると求人倍率が上がり、失業率が下がるという傾向があります。よく考えれば当たり前のようですが、注意深くこうした数字を追っていると景気動向が見えてきます。
企業はクラウド、データセンターの導入などIT化推進によって採用を抑えても業績を維持する方法を手に入れています。これからの就職は、いかに企業に必要とされる能力を持っているかということが大切になりそうですね。
7月 28th, 2010
就職先を探して、日々ハローワークに通い詰めている人達をん見ていると、自分の職探しの日々も思い出されます。
アルバイトかパートでは将来性がないと思い、正社員で探している人も多いですが、何の資格も経験もない、しかも結婚して小さな子供もいるとなれば、とてもじゃないけど簡単に就職させてもらえません。いざ就職できて働いてみても、こんなはずじゃなかったとすぐに辞めざる負えなくなってしまう人も多いですからね。(ただ仕事に馴染めなくて我慢できなくなったとかじゃなく、同僚や上司から陰険ないじめに合っていたなどという場合。)
私が職探しをしている頃、高校の時からの友人は、高校を卒業してすぐにアルバイトをしていた友人が、あっという間にそのままそこで社員として雇ってもらって、それなりに生活できるほどのまともな給料をもらえて入るのを聞いて、いいなと思って見ていましたね。
それとはまた違う友人なのですが、高校を卒業して大学に入ったものの、結局すぐに辞めて親のすねをかじっていた生活を数年過ごし、それでも親のコネでコールセンターのシステムの会社に無事に就職できてそれなりの給料をもらえているようです。
本当に幸運の持ち主というのは、過去に何をしていようが、ずっと幸運なものなんですよね。
自分的には苦労ばかりしていると思っていた自分ですが、そんな自分と比べると、そういう友人らがすごく幸せそうに思えます。でも、そんな自分よりももっともっと苦労してきているのに、それでも努力を怠らずに頑張ってきている人が、今ものすごく成長して成功しているのを見ていると、自分の苦労なんて苦労じゃない、努力が足りないだけだとすごく思わされ、励まされていました。
転職を考える時って、その後の就職先が心配になってなかなか思い立つことができないわけですが、思い切って貯金を使って、専門学校に言ってみるのも将来のことを考えるといい方法なのかなと思ったりもするんですよね。
いとこの話ですが、今いとこは、格安で印刷がお願いできるという消費者にとっては嬉しい会社に勤めているのですが、格安で請け負っているだけに(?)従業員の給料も格安のようで・・・(苦笑)最近転職を真剣に考えているようです。
結局今の時代、手に職がなければ今の仕事である程度はうまくいっていても、それ以上にはなれませんし、他に転職してもまったく通用しない人材になる可能性もありますからね・・・。いとこには美容師になりたかったそうなのですが、高校を卒業した当時は専門学校に行くお金がなく、断念したのだそう。でも今は社会人になってある程度の貯金もあるようですし、それをつかって今から専門学校に行くのはどうかなと話をしているところです。
いい年して、親に資金援助を頼んでまで専門学校に通う大人はどうかと思いますが、今のいとこのように自分の貯めてきた貯金で行くというのはすごく素晴らしいと思うんですけどね。後悔しないように頑張ってほしいものです。
1月 12th, 2010
とうとう2010年も明けました。
明けましておめでとうございます。
今年は、少しくらい景気が上昇してくれると良いですね。
年末、久し振りに地元の友人と逢う機会があり逢って来ました。
その友人は、車の販売会社の事務をしていたのですが不況の為リストラの対象となり昨年末まで職業安定所の簿記の学校で勉強をしていたそうです。
年明けとともに、職安に行き就職を探さなくてはいけないみたいです。
この友人もリストラ対象となった時に、すぐに働こうと職探しのため職安に行ったそうですがなかなか良い職も無いし、少しいいな~と思ったら打ち切り。
あまりの人の多さにビックリというか、ぞっとしたくらいだったそうです。
そのため、やはり資格が必要だと思い職安の担当の方に相談をして職業訓練所で勉強して資格を取ろうと決意をしたんだとか。
そして、見事に簿記2級を合格したそうです。
今年は、この資格を生かした職業に就きたいなと言っていました。
自分の資格を生かせれる職業に早く就けると良いですね。
8月 13th, 2009
まだまだ不況の波は引きそうにありません。
先日、ハローワークの話しをしました。
実際、ハロワークで働いている友人に逢ったのでその話しをしたいと思います。
ハローワークは、今が本当に毎日忙しいそうです。大手企業のリストラがあり、失業の手続きが忙しいらしい。
人があふれ、駐車場は増設して失業手続きの為の講習は別の会場で行うそうです。
そして、やはり求人数も多く一つの求人に対して何人もの求職者が殺到している様子。
求人を求めている企業が、逆に面接依頼が多すぎて逆に仕事にならないだとか・・・。
恐るべし不況の波ですね。
友人も、建設会社に15年くらい勤めていたのですが不況の波を受け退職せざるを得なかったらしく辞めました。
彼女は未婚で、今はなかなか職に就けない為資格を取るために職業訓練所に通ってます。
そこでは、パソコンの資格が取れるらしくこの前資格が取れたと言ってました。
現在は、資格がないとなかなか職に就けないのが現状のようです。
4月 2nd, 2009
世の中不況不況、毎日就職難に関するニュースがない日がありません。
ということは、勿論ハローワークも満員御礼でオンラインで求職企業を検索できるパソコンにも長蛇の列。
めぼしい求職先を見つけて紹介状をもらおうとしても長蛇の列。
今一番忙しい企業!?はハローワークではないでしょうか。
確かに派遣会社には企業からの求人がないので、なかなか仕事を割り振ることができませんので、仕事自体はそれほどないでしょう。
しいて言えば営業マンが企業を飛び込みで回っているくらいでしょうか。
これに対し、ハローワークは相談者との話に、新規登録者の受け付け、失業者の失業手当の面接にと仕事が山積み。
ハローワークこそもっとも人手不足の企業なのでは?
私は個人的にまだまだ売り手市場だったころにしかハローワークに脚を踏み入れたことがないので、それほど求職者も殺気立ってはいなかったのですが、今はすごいことになっているのでしょうね。
連日ハローワークに通っても、なかなかめぼしい求人先が見つからないストレスから、沖縄へスノーケルに子供のようにはしゃいできたいなんて現実逃避したくなってしまうかも。
都市部ではあり得ないでしょうが、規模の小さなハローワークなら、連日通っていれば職員の方に顔を覚えてもらえるので、自分が見落としていた、自分に見合った求人先を教えてくれますよ。
大切なのはハローワークの人とコミュニケーションをとって自分の就職希望先と現在の自分の仕事能力をはっきりと伝えておくこと。
自分で「この求人は私の能力では無理だろう」とあきらめているようなところも、求人元の企業が紙面では表現できない求人に対する能力などを把握しているだろうハローワークの方は、「あなたの能力なら面接できますよ」って勧めてくれる可能性もあるのです。
3月 30th, 2009
昨年から続く不況が年をこした今でも続いているようです。
私の身近にも派遣社員として働いていた人が契約打ち切りにあったり、工場などで働いている人は1週間の間に出勤がたったの3回になったり、残業手当、家族手当、通勤手当などありとあらゆる手当がカットされてしまった人もいるという話を聞きました。
いつになったら景気は回復するのでしょうか?!
最近特にうるさくいわれているのが、今年卒業した学生が就職先から自宅待機を言われていることや、下請けへと就職先の変更を余儀なくされているケースや就職して働く前に退職を促されているといったケースをよく耳にします。
こんなことなら、何のための就職活動だったのか?!
と悩んでしまいますよね?!
退職してくれる変わりに100万円を支払うなんていう会社もあるくらいで・・・
う~ん・・・
100万円当たるなら就職をあきらめて、当面の間はアルバイト生活でもいいのかな?!
なんて思っちゃいますよね・・・。
しかしそんなことを言ってたら就職なんてできませんよね!
だって、バブルがはじけてからというもの『不景気だ』『不況だ』ばかり言われ続け、そして言い続けていて、いったい日本の景気がどのくらいまで回復するとこの『不況だ』『不景気だ』という言葉をきかなくて済むようになるのでしょうか?!
そんなことを考えてから肩こりや頭痛がしますよね!
12月 24th, 2008
2008年もあと約1週間程度で終わりです。
そんな年の暮の忙しいときに、『リストラ』『契約打ち切り』といった暗いニュースが飛び込んできています。
この不況の波は日本国内だけでなく世界的な問題となっています。
リーマンズの破たんをきっかけに、ビック3といわれる海外の自動車産業の経営難などが日本にも影響してきているのか、日本の自動車産業のトップをいくトヨタが営業赤字1500億円を発表しました。
前年は2兆円もの黒字だったのが、たったの1年で1500億円のマイナスになるなんて・・・
本当に日本の自動車産業はどうなるのでしょうか?
トヨタが経営難になっているためか、子会社であるダイハツが500人~600人のリストラを発表しました。
自動車産業だけでなく、いろんな会社でも派遣社員の契約が今年末で終了となる事が多くあるそうです。
就職で内定していた学生でも少なからず影響があり、内定取り消しとなった人もたくさんいるそうです。
この先、日本はどうなるのでしょうか?
今、必死に家庭教師をつけて勉強している子供や、国語の専門塾で勉強している子供などの将来は一体どうなるのでしょうか?